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講師・インストラクター

高い技術と知識を持つ実務経験者と専門研究者が
皆様の学業と技術向上をしっかりサポートします。

教育とは「可能性を見出すこと、そして、それを活かす方法を見つけ出すこと」。とてもシンプルではありますが、セラピストとして知識・技術だけではなくホスピタリティーマインドを持った、世界で活躍できる素晴らしい人材の育成を目指し、スタッフ一同努力してまいります。初心者の方からより深くスパについて学びたい経験者の方まで、それぞれの分野のプロフェッショナルがみなさまのサポートをさせていただきます。


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仲地 伶子 Reiko Nakachi
チーフインストラクター/日本スパカレッジ サブディレクター
【保有資格】
●CIBTAC(解剖生理学・ボディマッサージ・ビューティーセラピー・スパセラピー・栄養学)
●CIDESCO(インターナショナルエステティシャン・スパセラピー)、
●インドネシア共和国認定インドネシアンスパセラピー
●JAAアロマコーディネーター
●ICAクレイセラピー
●WATECリメディアルアロマセラピー
●TSP沖縄県エステティックスパなど

2005年~2008年に渡りフランスへの留学にてエステ、アロマ、タラソ、スパを学びエステティックの国際ライセンスを取得。またシャンゼリゼ通りや高級住宅街にあるスパにて、経験を積む。2008年より日本スパカレッジインストラクター就任。卒業までの合格実績は100%。スパのトップスクールインストラクターとして世界のセラピーについて、実際海外に赴き造詣を深め、生徒の育成に還元している。得意科目は、解剖生理学や栄養学、皮膚学など。未経験者から10年以上の経験豊かなプロフェッショナル向けスキルアップコースを担当。セラピストだからこそ伝えられるトリートメントに活かせる実践的な知識を基に、常にトレンドを意識しアップデートに心掛けた講義を展開している。様々なホテルスパセットアップやサロン開業の経験を活かし、講義にサロンビジネスをとりいれ、独立を考えているセラピストのサポートもしている。また、外資系ホテルスパでの研修や、リゾートホテルスパのセラピスト育成だけでなく、講師の育成にも力を入れており、他のスパスクール講師や、大手スパ企業トレーナへの指導に携わっている。現在、スパを多くの方に幅広く広める活動として県関連の各種イベント出演や、海を越えて海外の美容大学への講師指導にも活躍中。

 

 


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佐藤 健 takeshi sato
株式会社パシフィック・ホスピタリティー・グループ

日本スパカレッジ 学長

◆経済産業省 タイスパセラピスト受入検討委員 2007-2008
◆JETRO スパ専門家(タイスパ調査事業)2007-2011
◆日本スパ振興協会 設立理事 2003-2005
◆SMD(Spa Management t& Development)資格取得(アメリカ合衆国アリゾナ州NEI)
◆沖縄内閣府総合事務局クラスター 沖縄スパ研究会ブランディングリーダー2008
◆沖縄県健康ビジネス支援事業 ヘルスリゾートスパワーキンググループリーダー2008-2009
◆沖縄県エステティック・スパ協同組合 代表理事 2013-2015
◆琉球大学 スパマネジメント論 非常勤講師
◆コンサルティング:スパセットアップ FS,メニュープログラム開発、デザイン、トレーニングなど
◆講習:スパセラピスト人材育成、スパマネジメント論、ウェルネスツーリズム
◆研究:スパ&ウェルネス e-wellness 健康と癒しエビデンス研究

1987年リゾート開発会社にて国内、海外(ハワイ、オーストラリア)のリゾート施設、タラソセラピー施設などの企画開発、運営に携わる。2001年国内で初めての健康、癒し、美の総合サービスであるスパサービスの特化した事業会社を設立。スパセットアップ、オペレーション、トレーニング、プログラムデザインなどを中心としたコンサルティングや、自社ブランドのデイスパ、デスティネイションホテルも運営。自らも海外を中心に1000ヶ所以上のスパを経験また、アメリカアリゾナ州スパスクールでスパマネジメントを学ぶ。
2003年国内では初めてのスパセラピストスクール「日本スパカレッジ」(通常NISPAC)を東京表参道にて開校。2005年沖縄県のベンチャービジネスサポート事業にスパの人材育成事業として採択され支援を受ける。2006年3月グループ会社株式会社パシフィック・ホスピタリティー・グループを沖縄県那覇市に設立、同年4月日本スパカレッジ沖縄本校開校、CIBTAC、ITECの国際ライセンス認定校としてスタート。今後ますますニーズが高まる、沖縄県内のリゾートスパの発展に貢献すべく、国際レベルの人材育成も精力的にこなしている。現在は、世界でも初めてのエビデンスベースのウェルネスシステムの開発を琉球大学と進めている。国内外のコンサルティング実績、開発、運営経験も豊富であり現在、スクール1校、スパ8店舗、リゾート関連サービス1店舗を運営する株式会社パシフィック・ホスピタリティー・グループ代表。


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加藤淳一 Junichi Kato
日本スパカレッジ ディレクター

株式会社パシフィック・ホスピタリティー・グループ エデュケーション事業部 部長

◆国立大学法人 琉球大学 ヘルスツーリズム研究分野 健康医療・食と観光創造プラットフォーム プロジェクトマネージャー
◆NPO法人 美ら海振興会 副会長
◆沖縄県自然環境保全審議会委員
【保有資格】
●CIBTAC解剖生理学

●高等学校(理科・農業)、中学校(理科)教員免許
●PADIスクーバダイビングインストラクター
●EFRインストラクタートレーナー

世界へ誇れる生物多様性に富んだヤンバルの森やサンゴ礁の広がる碧い海。それらを育む沖縄の自然環境は、人々の心と身体を癒すパワーを秘めています。私は、年間700万人を超える観光客が訪れるここ沖縄で、最良の健康とリラクゼーションをテーマに、スパ・ツーリズムを中心としたヘルスツーリズムの研究を行っています。


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義本美和 Miwa Yoshimoto
本社経営管理部、スパ事業部副部長


【保有資格】
●CIBTAC解剖生理学、ボディ、スキントリートメント、スパセラピー

●日本アロマコーディネーター協会(JAA)アロマコーディネーターライセンス
●WATEC認定アロマリメディアル、アドバンス、インストラクター
●秘書検定準1級

金融機関勤務時原因不明の体調不良に襲われ、当時海外のスパへ行きストレスアウトしていたが、セラピストという職業に興味を持ち、身体の事を勉強したいと思い、日本スパカレッジへ入学。在学中は学級委員を務め沖縄と県外出身者の融合に努める。2期1年コース卒業。卒業後は、外資系ホテルスパにてスパコンシェルジュとして、ホテルマンとセラピストのつなぎ役となり新メニュー開発にも携わる。その後地元に戻り有名旅館スパにてセラピスト業、スポーツジム併設サロン等を経て運営受託スパ小浜島のリゾートホテルにて店長、同じく久米島スパ店長兼務、兼沖縄エリアマネージャー。
現在、業界前の職業とセラピスト業務を生かし、セラピストと本社業務兼務


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山城千恵子 Chieko Yamashiro
【保有資格】
●CIBTAC解剖生理学・ボディマッサージ

建設業界(公共工事、民間工事)にて25年経理に携わる。50代になり一念発起し、セラピストの勉強をする。毎日、仕事、家事、子育てをこなしていく、みんなやっていることだけど、みんなストレスを抱えている。そんな時に受けたトリートメント、人に触れられる温もりや安心感に癒される。色んな年代の人が勉強しているという事を聞き、日本スパカレッジで知識と技術を学ぶ、年齢の幅は広いが違和館なく楽しく授業を受けられた。国際ライセンスを取得後、現在島すぱにて、沖縄の紹介をしたり、セラピスト業を遂行中。