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卒業生の声_独立開業

田中純子さん
神奈川県出身、明治大学卒、銀行勤務を経て、
2012年第6期生 国際スパセラピストコース卒業
ホテルスパでの2000人を超える経験を経て、卒業後3年で個人サロンKumumuをオープン。
Kumumuは、これまでの経験から厳選されたラグジュアリーな化粧品と共に、カラーセラピーやチャクラへのアプローチなど、独自の丁寧なカウンセリングを重視し、心身ともに解きほぐし、バランスを整え、本来のご自分をとりもどしていただくサロンです。

 

ー仕事のやりがいや楽しさ
個人サロンなので、時間を必要な分かけてカウンセリングを行うことができ、お客様一人一人の現在の状況やお悩み、また取り戻していきたいご自分を伺いながらケアを行うことが出来ます。
また、だからこそお客様がトリートメント後に喜んでいるお姿や、心を開いていただいたと感じる瞬間が、本当にやりがいを感じます。
このことこそ、私達セラピストができることなので、今後もじっくりとお客様に寄り添うことができるカウンセリングをしていきたいです。

ーセラピストを目指した理由
大学時代から美容全体に興味があったので、ダブルスクールとしてメイクの学校にも通い、多くの事を模索していました。ただ、学んでいくうちに私の興味はアーティスティックなことではなく、心のケアなのだと気づきました。銀行に就職がきまり社会人として日々を過ごしていましたが、お休みで訪れた沖縄でのダイビングをきっかけに、沖縄にはこんなにスパが盛んなんだということを知り学校を探しました。
そこで日本スパカレッジのHPを見たときに、“スパ”に特化していること、また授業で、世界のセラピーがたくさん学べること、解剖生理学を始めとした知識にも重点を置いていることを知り、入学を決意しました。

ー日本スパカレッジでの思い出
スチューデントサロンが一番の思い出です。生徒が自分たちで企画や運営、お客様のケアをどうするのかを考える、この実践的な取り組みが、その後にとても活かすことが出来ました。学生の間に、お客様一人一人の悩みが異なり、身体つきが異なることを、きちんとケーススタディーとして書きとめ、自分の経験として次回へのケアにつなげていく大切さも学んだことも、大切な思い出です。また、理論の授業では、解剖生理学が楽しかったです。
解剖生理学は、カウンセリングを行う際や、トリートメントにもなくてはならない知識です!

ーこれから日本スパカレッジに入学を希望する皆様へのメッセージ
日本スパカレッジへご入学をお考えのみなさま、はじめまして、6期卒業の田中純子と申します。
私のセラピストとしての第一歩は日本スパカレッジから始まりました。日本スパカレッジでは解剖生理学やオイルトリートメントを、一から学ぶことができ、またボランティア活動やスチューデントサロンを通じて、実際にお客さまへの施術経験ができたことは、その後のセラピストとしての経験に大きく役立ちました。

同じ志を持った同期の仲間たちとは年齢やこれまでの経験はバラバラでしたが、休日には海に行ったりキャンプをしたり、たくさんの時間を一緒に過ごし、これまでにない貴重な経験ができ、かけがえのない宝物となりました。

沖縄という土地も、温暖でゆったりとした空気の中でスパを学ぶ最適な場所だと感じております。セラピスト経験がない方でも、また、もう一度身体のことなどを学びなおしたいという方でも、安心して学んでいただけると思います。日本スパカレッジ生としてどこかでお会いできる日を楽しみに、そして、みなさまのセラピストとしての今後の輝かしいご活躍を心よりお祈りしております。