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卒業生の声_グローバルに活躍

小越あやさん
2013年第8期生国際スパセラピストコース卒業
会社名:Steiner  leisure

配属:Princess cruise
船名:Diamond Princess
セクション:Lotus SPA
役職:International SPA therapist

豪華客船内でスパセラピスト。職務内容は、日本や陸で働くセラピストの方と同じです。違う点は、まず自分でお客様を確保する事。
会社及び従業員が日本ではないということです。日本の企業では味わえない経験がここでは出来ます。

ー現在の仕事のやりがいや楽しさについて教えてください。

こちらを拝見しているという事は、既にセラピストとしてのやりがい、楽しさをご存知の方が多いのではないでしょうか。なので私は、この会社にこだわった理由をお話致します。
日本体育大学を卒業後、外資系の企業やホテルスパで勤務していました。海外のお客様と接する事も多く、日本のお客様と求めているサービスが違う事に気が付きました。勤務先のマネージャーの方に、この会社を教えて頂きました。当時は25歳。東京のど真ん中にある6スターホテルで働くのも良いが、1度海外へ出て色んなお客様やセラピストを見てくると良いとアドバイス頂いたのがきっかけでした。
自分自身でお客様を確保する、商品やサービスを提案し続ける、外国人の同僚、生活しながら働くという事に魅力を感じました。ロンドンでのトレーニングでは、100人以上のトレーニー、世界中から同志が集まって来ており本当に刺激を受けました。船が決まり実際に働くと、次は出逢い・再会に感動致しました。昨年も乗船されていた方が、日本クルーズに合わせて戻って来て下さったり、毎日ご指名頂いた方から下船日にお手紙を頂いたり…。また、文化も違う同僚との共同生活や自己表現力、多文化や多彩性を受け入れて貰って日々セラピストとしても一人の人間としても成長を感じる事が出来ます。

ーセラピストを目指した理由は?

幼い頃から、競技をしており日本体育大学ではトライアスロン部に所属していました。競技生活で体をケアする事は基本です。勿論、その頃はマッサージがメインでストレッチング学やスポーツ生理学がメインでした。ただ、カーテン1枚で仕切られた何の装飾の無いお部屋で受けるマッサージを受けていた時に、良い香りがして更にお花等の装飾のあるしっかりした個室でマッサージを受けたい、私がしたい!と思った事がきっかけです。そちらの方がメンタルにも働きかけてスポーツだけでは無く、個々のベストパフォーマンスに繋がると思ったからです。これが、私がセラピストを目指した理由です。

ー日本スパカレッジではどんな想い出がありますか?

1度社会人経験をしてからの再度の学生生活でした。学校の授業に、CIBTACの課題、アルバイトに大好きなトライアスロンと忙しく充実した日々でした。東京から引っ越して通学していたので、ケーススタディに協力してくれる方を探すのに苦労しました。また、ネイルがとても苦手で夜な夜な自宅で練習し除光液のシンナーの香りで体調不良になったのも今では楽しい思い出です。

ー日本スパカレッジへ入学される皆さんへ

海外では、ほとんどのビューティーセラピストがCIBTAC,CIDESCOを持っています。人の体に触れるという事には責任があると私は思います。日本スパカレッジで勉強した事を、現在の仕事でも活かせていることがあり、とても楽しいです。卒業後は即戦力として働けると思います。併せて、英語もお勉強される事をお勧め致します。価値ある時間、学びを日本スパカレッジでお過ごしください。